お腹周りをシェイプしたいなら腹筋運動、ヒップアップにレッグカール、スラリとした脚のためにスクワット。これが通常の筋肉トレーニングの発想です。しかし、単調な動作の繰り返しである上、キツイ! 毎日続けるためには強い精神力が要求されます。
スレンダートーンアクティブは、目的は同じでも、ベルトを巻いて、スイッチを入れて、後はテレビを見ながらソファに座っていても、椅子に座って仕事をしていても、ベッドで音楽を聴きながら寝転んでいても大丈夫。無理することなく続けることができます。
このことを可能にしたのがスレンダートーンアクティブの二つの技術です。
*スレンダートーンアクティブのEMS技術
スレンダートーンアクティブが効果を発揮する技術、EMS(Electrical Muscle Stimulation)は、低周波に反応する筋肉の特性を利用した技術です。
筋肉には低周波シグナルを与えられると瞬間的に「収縮」するという性質があります。そして、与えられた低周波シグナルが止まると「収縮」が解かれ「弛緩」しリラクゼーション状態になります。この「収縮」と「弛緩」が適度な間隔で繰り返されることによって、筋肉が鍛えられることになるのです。これがEMSの理論です。
スレンダートーンアクティブのEMS技術は1960年代に確立され、現在では様々な分野で応用されています。スポーツにおけるアスリートの筋肉トレーニングや、エステティック・サロンでのシェイプアップなどにも活用されています。個人差はありますが、スレンダートーンアクティブの効果は、通常の筋肉トレーニングと比較しても、短期間で腹部や下半身の筋肉を引き締めることができるのは検証済みです。
*スレンダートーンアクティブの「CSI技術」
スレンダートーンアクティブのBMR社は、EMS機器を長年にわたって開発してきました。それらの機器は、世界各国のリハビリ施設、エステティック・サロン、美容、ボディケア、スポーツ医療の施設で導入されています。そのBMR社が独自に開発した技術、それが「CSI技術(Concentrated Slendertone Innervation Technology)」です。スレンダートーンアクティブのCSIテクノロジーによって、お腹、ウエストまわり、ヒップラインの筋肉を「効率よく引き締めるのに最適な部位」に低周波シグナルを送ることが可能になりました。
BMR社の二つの技術はこうしてスレンダートーンアクティブに結集し、手軽に着用するだけで、的確な部位に適度な低周波シグナルを与えることによるスレンダートーンアクティブプログラムが出来上がったのです。
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